あまりにも慣れていないから
あまりにも愛情を与えられたから
沖は
いつもあからさまな拒絶の言葉を口にする
でも
俺を、俺だけは受け入れてくれる
泣きながら
労わりながら
だからもう少しくらい
ボロボロになるまでは我慢してみようと思うんです
俺達を 愚かだと 思いますか?
end
私の指は不幸な物語は綴れないのかもしれない。悲しくてつらくて、でも理解ができないから
それがうれしくて申し訳ない。とてもとても